2017.11.20

2つの好きな絵

男が好きな絵は二つあった。それは好きだというより心のどこかの襞に触れあってくる、...

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2017.11.14

西近江路(旧志賀町)をゆく その序

今、私はJR湖西線小野駅の前に立っている。ここも30年ほど前までは、琵琶湖を 見...

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2017.11.10

ライフサイクル最後のステージを迎え、2000年代を振り返る

書斎から見る外の景色が少しづつ黒い幕を押しやるように目の前にその朧げな形を 見せ...

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2017.10.27

台風の来た日

ここに移り住んで20年、これほどの風が吹き荒れた記憶はない。 元々このあたりは「...

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2017.10.26

1970年代を振り返る

70年代、個人生活が会社生活とほとんど同期し、それが当たり前の姿となった 始まり...

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2017.10.14

変わり行くもの

今は朝の5時半ごろであろうか、まだ闇の力が朝の明るさに優っているようだ。 私の書...

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2017.10.10

人と猫の関係

今回は、「人と猫の関係」を少し書いてみたい。 猫族と付き合って20年余り、彼らと...

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2017.10.01

止まる一刻の歩みの優雅さと果てしない苦悶

すでにこのガラス窓から眺める景色も1ヶ月を過ぎた。なだらかな丘陵如き比叡の山、 ...

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2017.09.01

わたし的自己

最近、自分とは、自己とはなんだろう、と思うことが多い。 絶対的な自己なぞ存在しな...

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2017.08.25

わたし的死への想い3

谷川俊太郎「灰色の表現」の一部、生と死についての語り掛けを詠んでみたい。 これも...

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2017.08.11

わたし的死への想い2

河合隼雄の「影の現象学」に最近の死生観の変化と死による自己変容の可能性が 書かれ...

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2017.08.07

2017年8月7日午前2時、ナナ永眠す

ナナ、2017年8月7日午前2時永眠す。 ナナ、あなたは静かに次の世界へ行けまし...

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2017.08.04

わたし的死への想い1

「死」テレビでよく報道されているテロやISなどとの戦闘シーン、そこでは人は 容赦...

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2017.07.28

自分の影?

わたしたちは普通自己の存在は1つしかないものと考えている。それは普段の行動でも ...

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2017.07.21

わたし的安保その2

1974年8月30日 「狼」班による三菱重工ビル爆破(三菱重工爆破事件)。 八名...

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2017.07.14

わたし的安保その1

60年安保、更に70年安保、今の70歳以上の方には、心にどこかに 残る過去の懐か...

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2017.07.07

わたし的輪廻転生その2

さらには、道元も輪廻転生について、その著作中には多くの輪廻に関わる多くの 表現が...

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2017.06.30

わたし的輪廻転生その1

別に個人的に人の生まれ変わりに大いなる興味を持っているわけではないし、 見えるモ...

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2017.06.23

宮部みゆきと自分

テレビを何げなく見ていた時、突然、昔よく読んだ宮部みゆきの小説に 似た情景があっ...

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2017.06.16

多数決の面白さ、神の啓示か

多数決でよく言われてきたこと。 多数決の原理は、政府を組織し、公共の課題に関する...

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