2016.05.27

30年前の本から思う,柔らかな個人主義の誕生

この本は、1984年に刊行され、60年代と70年代についての分析が中心であり、 ...

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2016.05.20

旧きを訪ねて新しきを知ることが可能か?温故知新への想い。

1年半ほど前、病院から帰ると直ぐに、書棚にうず高く積まれていた 1500冊ほどの...

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2016.05.13

マイケル・サンデルの「これからの正義の話をしよう」より想う

マイケル・サンデルの「これからの正義の話をしよう」は、今の日本に 当てはめても、...

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2016.05.06

志賀、鉄への想い二

3.志賀の鉄生産の状況 全国的な国家形成、強化の中で、志賀も鉄生産の拠点として重...

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2016.04.29

志賀、鉄への想い一

宮本常一の「塩の道」は生活の必需品であった塩がどのように広まったか、 それに対し...

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2016.04.22

外国人の見た日本人と日本文化

桂離宮の紹介で有名なブルーノ・タウト、多くの小説を書いた小泉八雲、 さらには滋賀...

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2016.04.14

志賀の里、清明穀雨のころ

猫たちとこの里を感じる。 雲が全てを覆い隠していた。 比良山系の頂のいまだ残る雪...

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2016.04.08

ドナルド・キーン百代の過客より日本人の心を見る

旅行記はその地方の特質も見せるが、日本人の考えや行動もそこから 垣間見られる。「...

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2016.04.01

「名こそ惜しけれ」、武士勃興から将来への倫理変遷

このブログを書いて11年以上となった。最近は、日本人としての自分の 立ち位置につ...

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2016.03.25

猫への想い、最後です。

猫について書くのもこれが最後ですが、色々と彼ら彼女らから教えてもらっています。 ...

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2016.03.18

猫への想いその4

残りの猫についても少し紹介しておこう。 ナナは、我が家の最古参である。主人がナナ...

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2016.03.10

猫への想い、その3

もう少し猫の話を続けたい。 小説としては、「猫の客」が好きだ。猫と人との静かな交...

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2016.03.04

猫への想いその2

それでは少し我が家の猫を紹介しよう。まずはチャトの猫格に触れると、 「チャトは、...

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2016.02.25

猫への想いその1

我が家には、現在は、4人足す外猫1人の5人の猫族が居る。 昨年まではチャトという...

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2016.02.19

旅への想いその二

3.ドナルド・キーン「百代の過客」より 本書の初めに以下のような文がある。 「芭...

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2016.02.12

旅への想いその一

今、自分の今までの生き方の原点回帰の想いで、かなりのフィクションを入れた 旅日記...

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2016.02.05

「日本の200年」から思う、日本人心の変遷

この本では、200年間を歴史のスパンとして、ヨーロッパにおける産業革命を はじめ...

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2016.01.29

わが心のDNAは何処から来ているのか?

少しづつ、その行動は我々の世代では理解できないような形で目の前や ニュースなどの...

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2016.01.23

比良で頑張る人たち

比良はほかのブログでも詳細に描いているが、この自然に恵まれた石の里を より広く知...

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2016.01.15

幸せを定量的に感じてみる

セリグマンの「ポジティブ心理学の挑戦」より」、 彼は従来の幸せの定義からさらに進...

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«「ローカル志向の時代」より思う、その二

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