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2005年8月14日

2005.08.14

シニアビジネス。あるようでない?無いようである?

シニアビジネスの拡大を謳われて数年経つが、、、、。
消費の主役でもなし?雑誌もかなり出たが、2年ぐらいの寿命?関連サイトもアメリカの加入者、数千万人と言う数字が嘘のような、低調さ?
2007年から団塊の世代の定年、60歳への突入は、シニアビジネス活性化への突破口となるのだろうか?

今のシニアのプロファイルは?
・お金と時間があるとの認識が強い
・仲間、地域の人々とのつながりを求めている。
・特に、約半分の人は、健康で、人間関係が充実しており、ビジネスのターゲットはこの層。

数年先には、四人に一人が60歳以上となる。圧倒的なシニア層が顧客?
そして、インターネットの更なる拡大は、ネットの本格活用が更に進展することを示している。
⇒シニアのコミュニティ化(サイバーとリアルの両立)

多くのシニアは、会社人間から抜けきっていない。
⇒「自分なりの働くスタイル」をガイドする支援サービスが必要では。自分の場所探し、知縁獲得。

人は年とともに過去へ回帰する。青春の積み残し、遣り残しに新しい目標を見つける。
⇒青春時代の再トライ.英会話の習得。

健康はシニアの大きな関心事。
⇒アメリカでは、「廉価、小奇麗な環境、継続できる容易性」を謳い文句のエクササイズグループが
 大きなユーザを獲得している。何故、日本では、シニア向けでは、成立しないのか?

もっと多面的に、新しいシニアビジネスを開拓したいものです。

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