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2006年1月8日

2006.01.08

改めて団塊の世代の頑張り

今あるシニア倶楽部のメルトモである。正式の会員ではないが、メールだけは、逐次配信されてくる。

最近、この倶楽部の中でも、団塊の世代だけのグループ化の動きがあり、一応参加した。
本格的な活動は、これからと思うが、何かに期待して、仲間としての応募をしたのは、現在40名ほどとのこと。
全体の数が、分からないので、これが多いのか?少ないのか?不明。

でも、総じて、動きが鈍いのが普通。どうして??? よく、分からない。
堺屋太一が言うように、団塊の世代は、その数の力で、日本の環境与件を変えて来た。
サラリーマン化、交通、住い事情、職場の仕組みまでもが、、である。

その勢いは年とともに、消えたのか?元々なく、単なる数の物理的な力だけだったのか?
でも、現在の60歳は、気力、肉体的な活力でも、まだ、50代では.
大企業といわれる所ほど、若返りが激しい。同時に、地方と呼ばれる地域ほど、高齢化が激しい。
若さだけが、全てではない。知恵は、肉体的な年齢とは別、、、  のはず。
そうだと思っている人もいるが、社会の変革は、まだその知恵、全体を動かす数を必要としている。

2007年以降に、主役となれるか?ただの落ち葉に成り果てるのか?
このブログを書き始めて、ほぼ1年。
そろそろ、形にする時期であり、同じ仲間に期待し、今年1年、私にとっても、正念場。
年末には、事業報告が出来るように、是非、頑張りたい。

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