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2006年4月4日

2006.04.04

再々、団塊の世代として

チョット団塊の世代付いている。
座談会参加、団塊倶楽部参加、、、、、本日、団塊世代自己粛清の記事を見た。

多くの仲間がサラリーマンと言う階層の中で、平和を享受できた時代。
相手の立場を理解せず、自分の世界の中で、取りあえずの努力をしていれば、
それなりの幸福が得られた時代。
人は、それを「私生活主義」とか呼ぶようであるが、、、。

人口の多さが、力となり、社会への必然的変革力となった時代であった。

「新しい公共」への参加。
これからの時代、今までと違い、「誰かが公的目的性の高い分野を支えて、利害損得を
超えて汗を流す事の必要な時代。
時代、環境は変わった。

最終にこんな一文がある。

団塊の世代が私生活主義に埋没したまま後世にのしかかる笠の雪となるのか
あるいは社会の一隅を支える力になるのか、日本の高齢者社会の姿は、この世代の覚悟にかかって
いるとさえいえる。

まだ、周りでは、悠々自適と嘯く仲間が多い。
最後の繁栄の余韻を享受したものとして、過去の夢は、中々忘れられないもの。
しかし、環境は大きく変わった。

取りあえず、自分の身の回りから、何かを期待したいものである。
また、自分としても、更なる努力が必要。

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