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2006年5月15日

2006.05.15

ITのためのバリアフリー

家庭でも、最新映画の見える時代となりつつある。
携帯電話のテレビ電話機能での会話もまた、日常茶飯事になる時代。
ITを中心とする新しい道具が急速に進化している。
よく年寄りと言われる人から、新しい物は関係ない、知らなくとも、生活出来るし、煩わしいと言う声を聞く。
でも、それって、本当かな?死ぬのも近いし、まあ、俗世間から離れたいと言う達観した人は、それでも良い。

しかし、元気なシニアと言われ、生きる事に喜びを感ずる人はそうではないはず、、、。
人は群れるものであり、周りとのつながりは大きい。
インターネットと言う格段に広がった世間?にそれなりの繋がりを持つことは、当然の行動では。
でも、その行動が道具を使えないことで、停止していることは、本人、周りの人に対して、もったいない。

その思いもあり、パソコン操作の高齢者向け事業が必要ではないか?と思っている。
ポイントは、自宅で、好きな時間に、先生と一対一で、のビジネスモデル化。
画像が自由に、ほぼ定額で、サービスされる時代となった。環境は、十分である。
是非に、進めたい仕事である。

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