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2006年6月12日

2006.06.12

本格的ユビキタスに向けて

新しい時代が来つつある。
先週は、ICT関連のセミナーが色々とあった。
基盤となるネットワーク、無線インフラの拡大。センサーを含む端末の大きな進歩。
2010年が色々な意味での、ゴールのようである。
最近では、ネットワークロボット技術が注目を浴びている。
従来のような個体中心のロボットを強力なネットワークを活用して、シナジー効果により、1+1を10ぐらいまで
アップできる社会インフラの構築と活用、是非、実現して欲しい。
出来ない場合は、東洋の小国として、徐々に、見捨てられた国となっていくのでは???

・IT新改革戦略
ネットワークの拡大とともに、ICT利活用の高度化が謳われている。かなり、難しいテーマもあるようですが、
キチンと形が見えてくることを期待したい。

老人が増える上に、若い人が少なくなる。日本はどうなるの?
世界一便利で、効率的な電子世界の実現がこれを救う。
そして、それをキチンと運用する人材の育成、輩出。

政治、経済、社会インフラ、人そのもの、すべてにおいて、疲労、磨耗の極となりつつある日本社会。
10年後、悠然とした、余生をみられるのか、今が、正念場。

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