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2006年8月14日

2006.08.14

パソコンは生活必需品

2011年には、日本の隅々まで、100Mの高速回線が行き渡り、正に、電脳国家の誕生と騒ぐ、各省庁の計画を聞いていると、そうかな?と思うのだが。
インフラ、即ち、環境を整えるのは、大事な国家の役割とは思うが、中年の体と一緒で、自分の思いと体の整合が何処まで、とれるのか?思いは焦れど、足は進まず、体が前に行かない経験は結構あるものですね。

主要な道具の1つであるパソコンの扱いの点でも、同じ事が?言える。
特に、60歳以上の人では、パソコンと聞いただけで、逃げ出す人がいる。
それが、自分の世界、生き方をドンドン狭めている事を知っているのだろうか?
また、環境の整備も、十分とはいえない。
10年ほど前に、パソコン教室が雨後の竹の子の如く、日本中に、あふれたようであるが、生き残っているのは数える程度。
需要(各人の意識)がないのか?適正なマーケティングではない状態から、淘汰され、今が、適正状態なのか。
いずれにしろ、道具を扱える知識は、必要。

コミュニティの創る1つとして、インターネットは益々、大きな要素となっている。水、電機と同じように、生活必需品になっている。この認識が大方では、不十分。
今、ブログを使って、サイバーコミュニティを創りたいと思っている。但し、既にあるMIXIのような全くのサイバー型ではない。顔の会わせられる地域社会でのコミュニティである。そんなのでは、顔が会わせられるのだから必要ないと言う人もいる。でも、そうだろうか?パソコンを介しての言葉と顔を会わせた時の言葉は明らかに違う。

ブログという今までにない手段が出て来た中には、リアルの世界でのモドカシサもある。そのためにも、自己表現のツールであるパソコンスキルアップは必須。
来るべき電脳地域社会へのあゆみは既に始まっている。
地域に根付く人間にとっても、パソコン力アップ、是非実現したいものです。
Photo_1

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