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2006年9月24日

2006.09.24

販路開拓の面白さ

最近のベンチャー、第二創業等シーズを中心とした新規商品の拡大に向けて、最大の課題は、その営業チャネルの確立、営業力の確保であろう。
ナビゲーション事業、販路開拓、販路コーディネータなど、色々な呼び名で事業が行われているが、民間ビジネスでも、REPビジネスとして、盛んになりつつある。
先週、その一つの販路開拓コーディネータの集まりに参加した。
現在、全国で、170名ほどが頑張っているとの事。依頼案件も、200件ほどとなり、少しづつ実績は出ている。

以前から、この種のマッチングは中々、進まない。
まず、互いの信頼が必要であるが、色々と商売の背景もあり、人間的な要素もあるようであるから、行政が頭に、描くようには、動かないのであろう。

ITコーディネータとして、中小企業の経営者と会話していても、営業力の確保、アップが最大の悩みのようである。
その即戦力としては、WebマーケティングとREPビジネスであろう。
Webマーケティングについては、以前にも、具体的に書いているので、そちらを再度、見てもらいたいもである。
REPは営業代行であるから、特に、企業OBがその人脈、ノウハウを活かすのには、最適のノウハウ活用と思っているが、どのように、それを引き出すか?仲介者の人間性とノウハウが問われる。
まず、商品を顧客に売り込む前に、売るための前哨戦があるのである。
どんな素晴らしい技術で、実現したとしても、売る人間が本気にならねば、中々、商品は生きない。
売り込みを願うものは、顧客への架け橋が既定事実として、映っていると勝手に思っている場合が多い。

もう一つの課題は、ITに関係するメンバーが少ないとの事。
インターネットの急激な拡大とその応用の拡大が急激に進む最近のビジネスでは、益々、そのようなビジネスが進んでくるあろう。また、そのような、ビジネスに手を貸し、若い社長と新しい商品、サービスを徹底的に、売り込んでいく。中々、楽しいとは思いませんか?
あなたも、是非、その一端に、加わってもらいたい。

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