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2006年10月2日

2006.10.02

ドロップシッピングって?

前から気になっていたドロップシッピングのセミナーがあるとの事で、参加した。
今、Webショップに関係する様々な動きがある。

楽天に代表されるショップモール。Webでは、webサイトの設計から、如何にアクセスを上げるかのコンサルまで、色々な仕掛けにより、お店と楽天担当者が、頑張っている。
アフィリエイトは自分のサイト、ブログさえあれば、有力ECサイトの紹介により、その手数料が入る手軽さからか、結構やる人は多いようです。でも、月数万円が入れば、上等のようで、巷に言われ様な、大きな稼ぎにはならない。この様な動きの中で、中間的な位置づけで、ビジネスを展開しようとするのが、ドロップシッピング、即ち、製造直送である。製造卸から販売店の位置づけで、商品を売るため、販売価格は自由に付けられる。また、製造直送であるから、在庫を持たなくとも良い、梱包、出荷の手間が要らない、代金をもらってから、商品発注するため、事前の資金が要らないなど良いとこ尽くめのようですが、、、。

要するに、顧客チャネルさえキチンと持っていれば、商売が出来る。
アフィリエイトで、実績の高い「電脳卸」がいよいよ、本格的に、開始した。

これを消費者の立場から見ると如何であろうか?
まず、製造元からの直送であるから、梱包、伝票など同じ会社の名前では届くのだが、バラバラとなる。
何かチョットオカシイ?
販売元にはなるのであるが、何か商品に、トラブルが出た場合には、何も、責任が取れないであろう。
アフタフォロー的トラブルが出た場合、どのように対処できるのか?
製造元の希望価格を無視しても、販売出来る訳であるが、製造元との信頼関係の保持は可能であるのか?

まあ、色々と課題、問題が出てくるかも知れないが、
・ニッチな商品の売り込み
・コミュニティポータルのような参加メンバーが結構多いWebサイトでの販売
・相互のAPI化による製造元の直接なサイトでの販売
等、販売チャネルは更に、大きなチャンスを得る事になる。
商売の世界でも、Web2.0のよさがドンドン進んでいる。

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