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2006年10月7日

2006.10.07

セキュアな日本を目指して

拡大するネット社会のよりよい発展のために、国としてのセキュリティの基本計画が進行している。
2006年から2008年にかけて、国策としての情報セキュリティ計画が策定された。
9.11から最近の東京地区での大規模停電自己など、都市の機能が瞬時に、失われる事件が、徐々にではあるが、発生している。
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)が中核となって、まとめて行くとの事。
インターネットの物理的な増大は、国と言う境界、言語と言う境界、文化的な境界までも、低い障壁としたが、逆に、その影響度は全世界的な広がりを持つこととなった。
ほんのちょっとした悪意で、世界は重病人になる。チョット前の、ウィルスによるパソコンの被害は以前のような世界レベル的なダウンはないものの、個人情報の漏洩は毎日続く。
今回の3年計画は、重要インフラ、政府機関の水平化、人材の育成、犯罪の防止などが主要なアクション項目であるが、これが個人情報の漏洩、また、プライバシーの侵略まで、及ぶと、イギリスなどで、実施されているカメラによる監視スキームなどが無くなる。
セキュアな世界は、「自由の拡大」「安全性の向上」「プライバシー保護」の3つの基本理念がバランスよく、一般家庭まで、及ぶものである。
しかし、一歩レベルがずれると、個人レベルの徹底監視となりうるかも??

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