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2006年10月23日

2006.10.23

ITコーディネータからシステムコーディネータへ

新連携、経営革新事業などで、優秀とされた企業トップの話を聞いている。
□様々な計測システムを創り出す大阪の企業、兎も角、明るく、元気。
 異業種交流、産学連携の積極化、技術交流の拡大など
□産業用ロボットを単品システムからシステムメーカを含めた統合化の推進
 ロボット業界のビジネスを仕組みを作り直す事により、更なる拡大を図る

何となく、現在のビジネスモデルがあるから、それが当たり前と思っている世界がある。
しかし、どのビジネスでも、そこに、更なる満足さを与える仕組みがあるはず。

ふと、自分の周りを見ると、ITコーディネータの多くは、一企業の仕組みを効率的に、変えようと
するものの、それが、真に、会社にとって、効率的な仕掛けなのか、最適なビジネスモデル
であるのか?
ITコーディネータとしてのアプローチでも、企業を動かす世界での仕組みの理解がまだまだ、
不足している。
営業的部門ーコンサルアプローチー技術適用ーアフターサービスを一つの有機体として、
顧客ニーズに合った仕組みをどのようにして、作るべきか?
これを、単品の動きとして、解決をつけるのでは、3流ITコーディネータ。
2流は更に、これらを、繋ぎ合わせていく。そして、一流は、これを有機的な動きにさせる。
今回、聞いている各社の社長も、一流のコーディネータ。
私自身も、是非、営業的部門ーコンサルアプローチー技術適用ーアフターサービスの統合的
コーディネータになりたいものである。
少し形は見えてきた。しかし、具体的な成果として、これを中小企業のトップに認めて頂くのは
まだ、大分ありそう。
是非、頑張って行きたい。

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