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2006年11月21日

2006.11.21

近江八幡おやじ連

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地域で頑張っているオッサンが増えている。
今回は、近江八幡市で頑張っているオッサンのお話。
平成14年から健康保持、推進を頑張っていこうとする集まりから、色々な思いがあるものの、元気で地域参加して行こうとの同じ仲間が、次々と集まって来た。

・八幡山の景観をよくする会
・近江里山を歩こう会
・白鳥川の景観を良くする会
・琵琶湖水辺環境整備

と、これは、各団体がある目的に集まった時の会であるが、実は、これを支えるもともとのグループがある。

・健康推進友の会
・1.5(いちご)会
・生き生きクラブ
・おやじ友の会
・サルビアの会
・絆(いとはん)の会

各グループ20名前後で、約1年のペースで、仲間が増えているとの事。

全体のリーダである塩川さんに、お聞きした。
行政側から、色々とサポートもでており、この辺は、評価すべきであるが、継続して、形にしていったのは、やはり、近江八幡を好きな人が多いから。
各グループとも、個人の趣味を中心に、皆さんの止まり木を求めて来ている。

しかし、合同の活動を見てもらえれば、分かると思うが、兎も角、自分の生まれた場所、今後永きに亘り住む場所、を心地よい場所にするという暗黙の納得がベースにある。

でも、どうして、近江八幡という疑問は消えない。
同じ滋賀でも、他の地区では、これほどの広がりを見せていない。
やはり、塩川さんを筆頭とする世話人の人柄か?

例えば、健康推進友の会の個人毎の趣味を見ると、見事なくらいバラバラ。34名のメンバーがいるということだが、同じ趣味の人の最大の人数は3名。
この不思議を解くには、やはり、実地で、体験か。

近々、行ってみよう、、、八幡山のふもとまで。


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