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2006年12月22日

2006.12.22

ユビキタスコミュニティ研究会

2回ほど本研究会を開催した。
あまり人が集まらない。テーマがかたいのか?皆さんがあまり興味を持っていないのか?参加したい人の所に、情報が伝わっていないのか?
新しい無線、有線の技術の進歩が極めて早い。
また、ブログ、SNSなどに代表されるように、個人の情報が簡単に、皆さんの前に届く時代になりつつある。

これらの動きに合わせ、コミュニティも変化、活性化出来ないか?というのが、本会の主旨である。
一昨日は今、彦根で、実施している観光をテーマとしたモバイル活用型観光ナビの実証実験の報告を滋賀大の先生にしていただいた。

面的情報提供を基本としたコンテクスト作りをベースに、携帯電話への簡易な情報提供の仕組み作りがあり、中々良く出来ている。

これが、地域商店街への顧客拡大につながり、地域の中での、盛り上げに寄与出来ればと思うが、そこまでは、いま一つの様である。

しかし、現場では、このように頑張っている人がいる。
この動きをさらに、拡大し、加速出来ればとの思いを強くした。

1回目のデジタルサイネージという無線のネットを活用した電子看板をこの活動に結びつければ、また、面白いビジネスモデルとなり、地域活性化の1つになるのでは?と期待している。
少しながらでも、そのような、活動に加わる人たちを開拓して行くのが、当面の行動と割り切り、さらに、続けたいものです。

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