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2007年2月17日

2007.02.17

中国その不可解な国

昨日、中国ビジネスを支援しているコンサルやOVTA(海外職業訓練協会)の人から、色々と話を聞いた。
今、他にテーマをしていることもあり、中国情報を少しづつながら、集めている。
共産主義にして、最大の自由主義国、12から13億、人によっては、14億の人がいるという国。
不思議である。1億単位で、人口が変わる国。突然、日本と同じ人間の数が、増えたり、減ったりする??

全てにおいて、日本の常識は通じない。
新富人と呼ばれる、多分に、土地成金の連中が、跋扈する。
まあ、それも、何処かの国に似て、一夜にして、犯罪者として、潰される。

中国人の特質について
・会社と社員は数年を基本とする契約制
・個人実利主義
・面子を非常に重んじる
・地縁、血縁、学縁が強固

終身雇用、集団主義、職縁などほとんど日本人から見れば、異星人。
これが、顔つき、体つき、そして、漢字の使用となり、外観で騙される商売人が多いことか。
よくある、にせもの、作り
多分、中国人には、偽者を作っているという意識が薄いのでは?

中国人は根っからの商売人。日本人は、その点、大いに、商売に甘い。
売れるものがあり、作る技術が自分にあるとしたら、作るのが当たり前。
デザイン盗用、特許などの国による違いを悪用?して勝手に登録など、日常茶飯事。

最後に、うまい事を言っていました。
商売相手の行動、素行、慣習を知らずして、商売をすること事態が商売人とはいえない。
ごもっとも、騙されたと騒ぐ前に、己の無知を恥じるのが先。

それも、また、真実かも、   
商売の世界では。
変な納得感で、会議室を後にしました。

それでも、中国は、小説になる世界です。

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