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2007年4月9日

2007.04.09

更につながるということ

今、セカンドライフという仮想社会のコミュニティが注目されている。
世界レベルで、1000万人近い人々が、アバターと呼ぶ自分の代理人を自分の思う人?として、生活させる。
言葉、テキストで、つながり始めた世界が、一挙に、仮想空間の中で、様々な、形で、つながる。時と場所を変え、まさに、ハリーポッター的世界となる。
この世界では、暦年齢、生活年齢はまったく関係なくなる。
つながりの概念も、大きく変わるのであろう。
Cimg0140

Youtubeがこれもまた、大きなコミュニティを作り始めているようだ。
画像を通じて、人がつながって行く。
地域の中での出来事を画像にして行く活動は、日本の中でも、行われているが、その規模と発想が、どうも、違う。Youtubeの画像も、自分勝手なのが、ほとんどであるが、一大コミュニティを作り上げたのは、何処にちがいがあるのか?
http://www.youtube.com/

1年ほど前に、遠隔カメラを活用したシニア向けパソコン教室を地域活性化事業として、提案した。ほとんど、理解されずに、終わった。その中の審査員に、画像で、何かをするということが、基本的に、理解できないような?人がいた。まあ、可哀相な人ではあったが、、、、。

つながるという言葉も、大きく変質しつつあるのかも?
5感が直接働く世界を良しとするのは?既に、旧式の時代感覚かも?
パソコン、テレビを通じて拓く世界が、既に、当たり前になりつつある。

でも、オッサンの肉体的衰えはこの世界で関係なし。
永遠の若さを獲得できるのでは。

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