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2007年7月8日

2007.07.08

地域SNS次のステップへ

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mixiも既に、参加者1000万人以上との事。
喜ばしい現象か?悲しむべき現象か?
何か希薄になる、人と人との物理的つながり。
地域SNSも今一つ、地域の中では、見えない。
私自身は、以下のような仕掛けで何か、次へのステップとならないか、、、。

①基本的な進め方   市レベル活動+自治会型のコミュニティ化                        
②SNS化のニーズは何処にあるのか?
   若い人は、イベント、グループ探し。地域活動。Mixiの傾向では友達作り。
   シニアは、同好の人、話相手程度。地域活動。50代から60代前半が多いが、絶対数は少ない。
   ミドルは、子供の関係でのつながり。地域活動。特定SNSでの参加が多い。  
  ■現在の口コミレベル
   直接会話  お母さんレベル
   携帯電話  若い人、中高校生(20代前後は圧倒的に多い)
   パソコン   ミドル、シニアの前半
③SNS参加の仕掛け
  全国型SNSとの違いは地理的、物理的感覚、情報の共有が可能であること。暗黙知の可視化。
  オフ会含めた実際の出会いの場提供の容易さ。
 ■目的別グループ作り⇒SNSのファシリティーターの存在
 ■コアな活動の育成⇒運営側で、地域活動の盛んなグループをSNSに参加させる
 ■イベントとの連動⇒体育祭、祭事への参加など
 ■仲間化の仕掛け⇒詳細は別紙  
④仲間化のSNSにおける仕掛け
 ・コンテンツ化ツール⇒携帯、パソコン、映像、写真活用
 ・自分紹介(出来れば映像で)での工夫(匿名も)、日記書き込み
 ・マイフレンド⇒足跡化による縁の拡大
 ・コミュニティによる目的別グループ作り

 ・映像広場⇒タグによる誰でもわかる仕掛け。評価、コメント化。共有化。トラックバック化  
 ・掲示板⇒イベント感想、祭事への勧誘など皆さんの声を素直に見せる
 ・広報版⇒行政、グループからのお知らせ。イベント通知


Youtubeのコンテンツの如何?はチョット疑問であるが、映像を中心とするコミュニティ化の様々な仕掛けは、
非常に、有益である。
7月からは住民ディレクターという「地域のメンバーで、映像を発信する」活動を本格的に開始する。
これを、地域SNSのキラーコンテンツにして行きたい。
映像の持つ圧倒的な訴求力に、SNSという共通の場を組み合わせて、昔のお隣さんと同じ集まりを、WEB上でのお隣さんとして、実現する。

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