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2007年8月19日

2007.08.19

最近気になるサイト

最近、販路開拓支援をする者として、2つのサイトが気になる。Cimg0186


□もしも http://www.e-comon.co.jp/
□イプロスhttp://www.ipros.jp/ipros/contents/

「もしも」は、昨年(2006年8月)のサービス開始以来、わずか11ヶ月で5万店の販売店(ショップ)を集め、最近はさらに加速して毎月1万店を超えるペースで増加しつづけ、最大手の地位を維持している。
■まず、ドロップシッピングとは?
HPやブログを使って無在庫販売するという点ではアフィリエイトもドロップシッピングも同様だ。だが、従来からあるアフィリエイトと比較するとドロップシッピングは、
・利益率が5~10倍と高い
・自分で自由に販売価格を決定できる(参考上代や下限価格は定められていることが多い) 
など、販売する側を本気にさせ、活用次第では本格的な通販サイトが誰にでも簡単に作れるということから、急成長している販売形態なのだ。

■「もしも」は、使いやすいドロップシッピングサービスを目指してベンダーと加盟店(ショップ)の間をとりもってきた。
ベンダーであるあなたは、「もしも」のサイトにアクセスして「ベンダー登録」の申請をするだけ。

契約完了後は、5万店ある販売店や法人パートナーが明日からあなたの流通チャネルに加わってくれる。既に「もしも」を使って月商数百万円を突破している会社も複数あるそうだ。都内のある雑貨を扱っている法人では、ドロップシッピングを開始して、たった3ヶ月で既に月商で300万円以上を突破しているらしい。

■製品・商品には自信があるのだが、販売力が弱いとお嘆きだった会社にもピッタリなのが「もしも」のドロップシッピングだろう。
ドロップシッピングもこの1年で、ビジネス的になってきた。

イプロスは、技術者を中心とした素材、製品、サービスをこれを活用して、新たなるサービス、製品提供を考えている企業間の情報マッチングを実施する。
16万人のエンジニアがアクセスし、商品・サービス情報のPRページを最大50まで作成する。
カタログ送付の手間を省略する『カタログダウンロード機能』やメールによる最新情報の提供などにより、
企業側は、商品・サービスのPRや、問い合わせが可能であると同時に、必要情報の入手も、簡便に
出来ます。

Web2.0の進展に伴い、このようなマッチングビジネスは更に拡大していくと思う。
だが、まず、意識改革しなければ、ならないのは、人とのつながりを唯一と頑なに思っている経営者であろう。

最近、益々、この思いになるのは、私だけならば、よいのだが、、、。

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