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2007年9月2日

2007.09.02

地域SNS

SNSも、mixi、greeなどの全国型とは別に、各地域でのコミュニティをWeb上で形成する地域SNSが拡大しつつある。
昨日も、その全国大会が開催された。
青森から沖縄のメンバーから現状報告があった。自分の今後の対応を考えて、その推進に向けての幾つかのポイントを述べて見たい。
Photo

①SNS活性化のポイントは実際地域で動いている、もしくは、動きそうなグループの開拓、育成が重要。
 既存の組、連、講などのような活動しているグループの取り込み、連携が最大の課題か?SNSはどんなに上手く仕組みが出来ていたとしても、あくまでも、仕組み、ツールであり、実態の動きがキチンとフォロー出来なければ、ただの箱。既存グループの参加がWeb上で、出来ないとその発展としてのWebからの進化もありえない。
まずは、目的、テーマの絞込みとその設定を明確に行う。

②地域SNS構築にむけて
 大会のセミナー、などからそのポイントは?
■心地よいコミュニケーションの空間創り
 蛸壺化しない、他のSNSとの緩やかな連携、参加障壁の低さ
■個人参加のし易さ
 携帯メール、ブログなど有力メディアツールの活用
■オフ会との連携
 イベント、協同化

③地域産業支援モデルへの発展
各地域の特産物、観光名所の紹介、都市部メンバーへのPRなどを体系的に組織的に実施する。
④拡大へのWeb2.0の活用
 Maps、動画、携帯電話、APIなど応用手段を上手く活用する。

⑤地域SNSは小さなコミュニティがその目的、主旨に沿って作られる
 その大きさは1000人程度で、コミュニティは100人程度が望ましい。
 大きくても、小さくても、ダメ、適度の大きさをキチンと把握する。
 自治会SNSが適当では?

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