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2007年11月11日

2007.11.11

コミュニティビジネスへの誘い

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コミュニティビジネスは「地域活性化の仕掛けへの第一歩」
 アクティブシニアの思い、活動を形にし、地域活性化に結実させるには、
 以下の仕掛けが必要。

①コアメンバー集め
 交流グループの組織化⇒支援するメンバーの応募を実施(ボランティアメンバーから選別)
 所属、肩書きに捉われず行動力のあるメンバーを広く集める。
②仲間集め⇒地域の人的資産をリスト化
 まず、自分が率先し、「人に自分のスキル」を伝えたい人を探す。
 人から人へのクチコミの仕掛け。
③小さい実績から大きく⇒手近かなコミュニティ活性化?
 ・おしゃべりサロンは?⇒有識者から経験を聞く。地域の暗黙知を共有する。
 ・PC活用
 ・各市の市民活動グループとのチャネル拡大⇒近江八幡市、草津市など

④もの、金の確保⇒地元有力企業の参加とそのOB関連とのチャネル化
 地域銀行、地元有力企業との連携  

⑤県内組織の活用⇒関連シニア組織との連携(バラバラの活動を有効化)
  各組織を以下のようなキーワードでカテゴライズし、連携を効率化する。
  ・知縁(人とのつながり)・知的学習合宿(仲間作り)・第三の場所(仲間作り)
  ・シニア相談室(企業OBの意識改革)・シニアコミュニティ(サイバー、リアル)
  ・スキルマッチング(企業OBマッチング、キャリアナビ)・シニアエクササイズ 

事業化の例
 アクティブシニアは滋賀県が掲げる「健康、環境、観光」の具体的な適用層であり、 顧客で
 ある。行政施策の身近な結果として、活用も出来る。
 また、そのシーズ、ニーズを同世代として、組織的、容易に把握できることは、参加企業、
 行政、関連団体にとっても非常に有用である。

以下のようなビジネス展開も考えられる。。
■小エリア型eショップサイト⇒事業計画が成り立つか?(収入が厳しい)
 生活用品の購買とシニア向けに絞り込んだ特定商品の購買サイトの構築
 ・生活用品  宅配サービスを基本とする地域型サイト
 ・特定品   特定商品を扱うeショップとの提携によるシニア向けメニュー化
 ・宅配弁当  朝食に限定したサービスもある。
■シニアエクササイズ
 健康と仲間とのつながりを最大の目的とするシニアに合わせ、「場と環境」の提供
 市民塾の開催。コミュニティ作りの仕掛け。
 ・場の提供  遊休状態の高級保養所のリースによる施設活用
 ・環境作り  健康作り、1週間程度の学習、コミュニティ促進の憩いの場作り
■シニア人材センター
 企業OB、スキルドウーマン(企業OB、技能保持者)の知識、技能を登録化、要請に応じた
 派遣の実施。
 ・成果報酬をベースとした各人の意識高揚
 ・地域貢献による活性化の促進
 ・仲間、友達作りの支援(センターに来る事によるコミュニティ化の促進)

アクティブシニアはこれら個別ビジネスの販路コーディネートや事業化への実現スキルを多く持っている。
現在、滋賀周辺で、頑張っているビジネス支援グループも、シニアの力を上手く活用している。

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