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2007年12月7日

2007.12.07

サービスイノベーション

広義のサービス産業(1,2次以外全て)は日本の経済力の7割を占める。
ただし、その生産性は欧米に比して、非常に悪いようである。統計的数字であり、正直なところ、あまりピンとこない。欧米諸国とそれほど悪いとは、実感がない、、、、。
生産性の伸び率は1%以下との事。

これを工学的手法を絡ませて、高効率的な、、、即ちイノベーションを図るとお国が言っている。
・現場とその事例
・横断的枠組み
・製造業のノウハウの活用等

でも、某回転寿司の社長が、それを某東大の学者がやっているようでは、、、、先が見えるね?との弁。
なるほど、納得。
まあ、行政が、権威という背景で、何かをまとめるとなるとこうなるのか?

でも、危機感だけは伝わってきた。
7割もの経済的なマスがあるのであれば、頑張らないと、日本は益々、危ない。

今、コンサルしている京都の某社さんの専務さんから良い話を聞いた。
100人ほどの会社であるが、「会社の目標は満足レベルから感動レベルへ」
このご時勢、顧客満足といっているようでは、競争激化を呼ぶだけで、だめ。 とのこと。
サービスイノベとか?言っている連中に聞かせたい話である。

真に、商売を思い、お客を思うとこうなるのでは?と思っている。
「感動していただいた方をみると、社員も喜び、また、価格無視(チョット怪しいが)で、買っていただくため、
会社も嬉しい。皆さんがWIN-WINの関係である。

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