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2007年12月22日

2007.12.22

6次の隔たり

人のつながりは幾重にも、広がるくも糸の如く。
人のつながりは6人の人を介せば、全人類につながると言う社会的定説がある。
例えば、100人の人を知っていれば、その100人各人がまた100人となれば、10の12乗となる。
1兆人の人間とのつながりとなるはず??そう単純な話ではないが。
でも、社会学者は真面目にフィールド調査もしているようである。

今週も、名刺で、20数枚の新しいのが、増えた。この中から、何枚が真に、つながりのあるカードとなるのか?
楽しみである。
若いSOHO起業者、同年代の新しいつながりを求める女性、ビジネス関係での挨拶者、等など

セカンドライフの研究会もあり、これは、WebのSecondlifeとシニア向けのセカンドライフ志向の研究会の
2つがあった。
Webでのつながりは、6次の定説を実現するまさに、その世界のようである。
自身のアバターの横に、突然、世界のどこかの人が出現する。今は、チャットでの、会話となるが、相手は、
必ずしも、日本人同士とも言えない。どの言語で相通ずる形にできるか?疑問ではあるが、機械翻訳の
進歩により、いずれの国でも、可能となる日が期待できる。
まあ、話のネタとして、一度は訪問しては如何?変身願望の人は結構、居るそうでもある。

シニアのセカンドライフは、日本の国力をアップもしくは、保持するためにも、必須の活動である。
会社組織として、そのつながりを強化、育成して行くか?NPOなどボランティア的な人を中心に、
社会基盤の形成をして行くか?
今が、旬の如く、あちこちで、活動されている。
私自身も、1月、2月では、そのようなフォーラムの事務局、講師としての参加、単なる参加者など
様々な形でのかかわりが増える。
しかし、シニア力と期待されるが、現場で関わる立場で見ると、まだまだ、お寒い状況。
今リタイアし、とりあえず、家庭に戻られている人は、テレビを供としているの?チョット寂しい生き方では?

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