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2008年1月19日

2008.01.19

企業とIT化実践

中小企業では、IT化が遅れている。
アメリカの90年代の停滞からインターネットと言うインフラの拡大に合わせ、ITをベースとした新しい企業が誕生し、各企業も自社のIT化と関連会社間含めたIT化が、一段の進歩を見せた事は、経済の基礎数字からも明らかである。
日本は、大企業も含め、IT化の本格活用は全般的には、遅れている。
経営トップの認識が低いのも、一因であるが、経営者と現場の意識差が結構あるのも1つである。
こちらで、コンサルするとよく出てくる実施のためのキーワードは?

・顧客、サプライヤ、社内のコミュニケーションと情報共有
・データ・知識情報の蓄積と共有管理
・経営管理に関する意思決定支援情報の共有
などなど

情報共有とコミュニケーションが実行されているようで、中々、仕組み化されていない。

今、コンサルしている会社の1つでは、
経営者の新規製品、サービスへの強い思いがあるものの、実務の営業部長、生産課長は、社員の評価と人材の育成強化に思いがある。会社を伸ばすにはどのようにしたら?や何が問題なのか?などのヒアリングをしていくと徐々に、そのギャップは見えてくる。ワンマン社長の場合は、、、、、、と言うのも、結構聞くが、必ずしも、意識のギャップは、今のような普通の会社であっても、必ずあるものだ。
Dbedebe

Webも本格的に、コミュニケーションの1つとして、活用され始めたのも、ここ6,7年ほどである。人々の慣れ、ツールとしての機能も完璧とは言えない。
人も道具もまだまだ、未完成なのかもしれません。

でも、この新しい道具類を上手く使いこなし始めている会社、既に、活用のレベルに達している会社が他の会社よりも、高い実績とより活発な環境を作り出していることは、明確になっています。
是非、今年は、共有化という言葉を実際の現場での行動として、推進して欲しい。

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