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2008年2月16日

2008.02.16

地域情報化の進展

地域でITを活用して、頑張るメンバーの話を聞いた。

①商店街でのパソコン教室の継続的活動
②自治会でSNSを立ち上げ、コミュ二ティ作り
③滋賀でも、少しづつ広がる地域SNS
④地域の安全、安心マップ作りにGISを活用
⑤子育て支援に、データ分析、携帯活用
⑥地域のデジタル映像活動

身近な活動ではあるが、Web2.0と謳われる時代の中で、この活動は重要と思う。
以前にも、何回も書いているが、地域SNSの活動。現在滋賀では、2つほどあるが、まだまだ、のレベル。
ようやく、活動になってきたのレベルであり、地域の活性化、共通インフラとなるか?不明?
いずれも、他地区のコンテンツと変らず、爆発力と言う点では、まだのよう??
ただ、住民による映像活動を並行して実施しているところもあり、これが、コンテンツの面白さを発揮すれば、チョット違うコミュニティつくりになるのでは?と言う期待がある。
②の自治会SNSは楽しみな活動でしょう。多くのSNSが市レベルの広さを持っており、チョット中途半端。
顔の見える世界で、パソコンと言う違う手立てでの会話、これが、地域SNSの面白さと思うが、その点では、町内会程度の広さと人数が一番合っているのでは?と思っている。今後の活動に期待したい。

パソコン使用が8割以上を超えている現在、従来の地理的なお隣さんと合わせて、Webの世界でのお隣さんがドンドン出てきてよいのでは?これが、顔の見える世界とほぼ、同期していれば、新しい隣人構築の流れになるはず。今年度は私自身も含めて、更なるWeb町内会を作って行きたい。

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