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2008年5月5日

2008.05.05

肩こりとIT経営?

半年前から肩こりに悩まされている。
色々と処方を聞いたり、調べたりしているが、
・腰骨のズレを強制的に修正しようとから(ある整骨士)
・目蓋の肉付きによる中枢神経のズレ(形成外科での実績⇒これは、知りませんでした)
・パソコンの使いすぎによる視神経の疲れと肩への負担(内科の先生)
・体重の急激な増加(独断と偏見)
背広30分以上着ていると、気分の悪くなる状況が今も続くが、その場しのぎの対処療法、、、、、。

突然ですが、ITコーディネータとして、進めているIT経営への取り組みも結構、同調点が多い。

■“IT経営”は単なるIT活用ではありません
 “IT経営” とはITを活用した経営戦略から生みださ れるビジネスの仕組み(ビジネスモデル)による
 経営 の進め方です。
     
■企業の“IT経営”のレベル差が拡大しています
 「個人のパソコン利用」レベルから「ITを活用した経営戦略の実現」レベルまで

■今後の経営改革のポイントは“IT経営”です。
自社の“IT経営”対応 レベルを知ることが大切です。このレベルが低くては、経営戦略は実現できません
■自社のレベルを知る物差しが“ビジネス競争力”の“成熟度モデル”です。

中小企業の多くの経営者も先ほどの肩こりへの対応と似通っている。
どうしても、気になる部分への対応とこれでいけるという独断が多い。
あまり、他社の成功事例を気にしていないのでは?
 
自社の成熟度、内部の分析(自分の肩こりの程度と独断的所見)をキチンと整理し、専門家の意見を
反映しながら、全体を見直す。
ビジネス競争力?成熟度モデル?が何か?と思われれば、大きな前進ではある。
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