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2008年6月14日

2008.06.14

オーストラリアでのビジネス!

lalalaaustralia
オーストラリアに留学したい人のためのお世話サイトである。
昨年から始めて、1年少し、漸く、会社らしくなってきた。
代表は、当然、現地シドニーで頑張っているが、我が息子である。私は、職務上では、顧問。
彼も、オーストラリアに住んで、5年あまり、前職の絡みもあり、起業するには、此れしかないとの思いで、続けている。私は、経営全般の支援とWebを中心としたマーケティングのコンサル?である。
http://www.lalalaaustralia.com/

このビジネスを支援した大きなポイントは2つある。
・代表の「オーストラリアと日本を何かで、つなぎたい」と言う強い思いへの賛助。
・事業化実現へのWeb徹底活用の実施。

当初の事業計画は、結構甘かったが?それなりの売上が確実な伸びを示しつつあるのは、経営戦略に合わせたキチンとした営業活動と内部(5人のメンバーがいる)コントロールの実施による所が大きいと思っている。
社長と営業部長を1人でこなすのは、中々に、難しいが、一応、これまでは、上手く行っているようである。

現地での徹底した営業活動(学校とのつながり、アルバイト先確保、住まいの確保等等)と日本における顧客集客の実施が上手くかみ合わないとこの種のビジネスは1年も持たないようである。
特に、強く感じるのが、Webによるビジネスの可能性の高まりである。ここ2,3年で、圧倒的な広がりを見せるWebでの人とのつながりの太さが、このビジネスの大きな手助けとなっている。

企業の営業強化への支援として、Webの徹底活用をコンサルとしても、説明しているが、わが身のビジネスとしても、この広がりの凄さは肌身で感ずる。
確かに、チョット見ただけでも、4,50オーストラリアへの旅行、留学のサイトが出てくる。しかし、少し安心なのは、本当に、Webの実力を知り、それを徹底活用しているか?と言うとチョット少ない。
我が零細企業が成り立つ大きなポイントである。
映像は、Youtubeの無料サイト活用、ブログは、此れも、無料サイト活用、SNSも上手く使える、テレビもSkypeの無料活用、営業向けには、Saasの使用等など、安くて、優良なITツールが使ってくださいと言わんばかりに、溢れているのである。

まずは、コミュ二ティ的な世界を作り、スフィアの世界へ。そして、目指すは、地元情報をリアルに、的確に、伝えるオーストラリアポータル(日本人にとって)になること。

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