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2008年7月4日

2008.07.04

野沢尚って?

野沢さんって、ご存知ですか?coldsweats02
たまたま、NHKで、その自伝的紹介をやっていました。
脚本家であり、小説家です。
もっとも、私自身は、脚本家の野沢さんの略歴は、NHKを見るまで、全然、知らなかった。
私のある思いもあり、ミステリー小説を読み出して30年以上となるか?
もっとも、その昔は、コナンドイル、アガサクリスティ、、、、、あったが。

非日常の世界(最近の残虐、破廉恥なニュースからすると、どちらが、非日常か?分からないが、、、、)を論理的な構成にて、非論理、感情論的に構築していく佇まいは、中々に、面白い世界でしょう。

気になるのは、
野沢さん、宮部さん、乃南さん、桐野さん、マーゴリン、アボット、それに、藤原さん、歌野さんか。
野沢さんのは、破線のマリス、深紅、リミット、魔笛、特に、魔笛は、参考になる。
シッカリとした個人のプロフィールを構成した上で、小説の流れをつけたとのこと。確かに。
宮部さん、乃南さんとは、違う人の心の交流を描いているようである。もっとも、人の心の動きをキチンと描き出す点では、宮部さんが一番とは思うが。
一時、フィリップ・マーゴリンの凄さに感じ、全ては、読んだが、外国のミステリーは最近、ほとんど読んでいない。
表面的記述が多く、面白みが薄いようである。cat

昔、ミステリー小説の基本について書いた本を数冊呼んだ記憶があるが、最近のは、その基本からすれば、ミステリーには、属さないかも。まあ、こちらが、読み込めればよいのであるが。

チョット、本棚にも、色々な本が溢れ返っている(ミステリーが一番なのは、当然であるが)。整理したい所ではあるが、、、、、、、時間とその気が。


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