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2008年7月27日

2008.07.27

ちょっと気になる日本経済

諸物価高騰の折り、最近、ちょっと聞いた日本経済について、一言。
経済産業省のエコノミストのお話です。

・まず、日本経済って大丈夫?
本質的には、中国、インドなどの好調な国への輸出を中心とした外需頼みとの事。
確かに、生活品の値上がり、年金の不安定さ、企業内リストラの増加など、誰も、頑張って消費しようとするには、、、。厳しいですね!!
本年度の成長率も大幅な下方修正。
特に、国内を主としている企業はかなり厳しい状況。
輸出は、米国向けが厳しいものの、BRICS向けが拡大していることもあり、堅調ではある?が、大企業を中心として、設備投資は、減少傾向。
家計消費も、生活防衛が高まることから減少。賃金はやや増加したようではあるが、消費者物価の上昇で、横ばい。
・原材料価格の高騰は何時まで続くのか?
最近の原油価格高等ほかは、投機なのか?
WTI価格トレンドとしての上昇は平均的に、90ドルとの事。現在140ドル前後であり、50ドルは投機的な価格上昇分かもしれない?
この投機性資金はどのように動くのであろうか?米国を中心とするサブプライムローンからの株式市場の冷え込みは、09年後半から回復しそうとの事。これが、1つの目安となるのか?
中々、先の見えない日々であるが、来年は、良くなるとの楽観論で済ましたいものである。

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