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2008年8月23日

2008.08.23

地域の力を使って!!

滋賀県では、地域の課題を感じ、掘り起こし、地域への活力アップへつなぐ、グループがある。
すでに、300人近いメンバーが2年ほどの研修を経て、育っている。
今、その現場力を活かせないか?と再度の地域取り組みへの取り組みをしようとしている。
ただ、現メンバーにも、色々な思いがあり、300人が有機的につながっているわけではない。
むしろ、各個人レベルでの活動になっており、何のための参加、研修だったのか?という声さえ聞こえる。
ボランティアで満足の人、コミュニティビジネスを開始したが、、、、中々の人、新しい活動を始めた人、など等、。

ちょっとまとまるには、時間が必要。
私自身は、社会起業的な要素もあり、以下のようなプロジェクトが出来ないか?と思っている。
ただ、漫然と待っているのも、、、、、、あり、一部は始めようとしているが。
①よろず相談ネットプロジェクト
300人近いメンバーは年齢も、持っているスキル、人脈はバラバラ。でも、これは、色々な悩みに応えられるつながりがあるということ。各人の得意技、人脈の活用力などを整備できれば、すばらしいリアルのネットが出来る。
Webの中では、OKWave,Goo知恵蔵など結構あるが、これを地域のリアルのネットとして、構築する。
②地域資源発掘ネットプログラム
これは、昨年から国のプログラムとしても、動き始まった地域資源活用プログラムの1つとして、各県で、農林水産物、鉱工業製品技術、文化財、観光資源などを適宜選定していくのであるが、必ずしも、地域住民の目線ではない。これを各メンバーのもっている人脈、周辺情報から、更なる新しい地域資源の発掘し、地域の活性化の支援を行う。ちなみに、滋賀県は、134件、色々な社会的資源が多いと謳っている割には、他見に比しても、かなり少ない?と思うが。
③日曜菜園ネットワークプロジェクト
我が家の周辺にも、結構な数の人が、日曜菜園、農園を休日毎に楽しんでいるようである。これを少し社会的なアプローチでネットワーク化出来ないか?との思いは、結構あるはず。現在の自給率の低下に対する社会低減的な活動ともなるし、休耕田の再利用、シニアやふらついている若者の農業従事への促進など個人から地域への拡大が可能となるはず。
など等。
まずは、行動、仲間集め。
国に頼るわけではないが、少し真面目に、地域の経済活性化のアップを考え始めている。今までの箱物を作ればという幼稚な発想から、少しは進んでいるようである。
これに、上手く乗っていくのも、1つかもしれませんね。typhoon

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