« 2008年8月30日 | トップページ | 2008年9月15日 »

2008年9月7日

2008.09.07

相手のための文章術

仕事柄、特に、提案書、相手へのお願いメールなど、相手に理解を求める場合は、結構、書き方に気を使っているのであるが、、、、。トキタマ、相手への配慮を欠いた文を書いてしまう。
ある講義で、そのノウハウをちょっと教えてもらったので、自分のスキルチェックも含めて、少し、コメントしたい。
■使用語の統一
同じ文の中に、同じ言葉をいくつもの用語で、書いてしまう
 協議会、フォーラム、会、など
 専門語の統一も必要
■できる限り簡潔に
 まず最初に⇒最初に   しかしながら⇒しかし
 増え続く⇒増大
■あいまいさ、自身のなさの非表現
 と思われるが。  のような気がする。
■重複注意⇒私自身、結構やっていますね。
 開発は、、、、方式で開発した。
 計画を立てた。
■長文分割
 1文は長くても50~60文字程度。
■主観客観の書き分け
主観は意見(すべきである)、判断(と見る)、推論。客観は、事実、データ
■肯定、能動的な書き方
 本日休業⇒営業日は、、、、、。
 未成年の喫煙は禁止です。⇒タバコは20歳から、、、、。
■箇条書きで書く
 3、4項目ぐらいにまとめる

これ以外でも、結構あるようであるが、取り敢えずは。
名文、必ずしも、相手のための文ではない。むしろ、悪文かも。

« 2008年8月30日 | トップページ | 2008年9月15日 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ