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2008年10月25日

2008.10.25

システム作るも、家を造るも、同じ

最近、我が家もやや古くなったからか?リフォームの話が出ている。
IT化の支援では、中小企業から、個人商店から、色々とある。
何故、こんな話か?共通点があるような、、、、、気がしている。
IT化の進め方も、建築物の建て方も、あまり違いがない。また、その規模にも、あまり大きな差はない。

・まずは、社長、店主、いずれも、自分の商売への思いがある。また、必要である。
社員への思い、地域への思い、等など。
これが、中途半端だと、縮退、すなわち、店じまいの仕儀。

・自社、店のたな卸しが必要である。
どうして、当社の製品は売れているのか?社員は?何故、うちの店には、長年の馴染み客が多いのか?
そこに、他社、他店にはない、強み、があるのでは。

・そして、具体的な役割、業務の関連の明確化(ビジネス連携、その機能の明確化)
社会へのサービスを提供するには、自分の中での何をしているか?を明確にする必要がある。漫然と、見ているだけでは、発展はない。誰が、何を、どのように、を企業、店、其の規模に関係なく把握する必要がある。

・さらに、各機能間では、もの、金、情報の流れがどのように動いているのか?
各機能のつながりを具体的に把握していく。

・重要なのは、漫然と過ごしてきた従来の流れが自分の周囲の変化をどこまで、把握できているか?である。
もっと、顧客への上程教ができる手法があれば、同じ製品、商店では、商品がいち早く、必要とするお客に売れるのである。また、隣の部署で、同じようなことが長年続いていれば、一部署にすれば、大いなる効率アップになるはず。

・全部が見えれば、個別での最適化が、実は、全体では、大きな障害になっていたかも、、、、しれない。

実は、IT化することは、末節の結果かもしれない。
と思いながら、最近、各社、各店の相談を受けている。

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