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2009年1月24日

2009.01.24

人・もの・心をつなぎ、地域に活かす

先週、滋賀で頑張っている地域コーディネータ大きな集まりがあった。
地域の中で、問題を発見し、地域の人々とその解決を図っていくことで発足した地域コーディネータも10年目を迎え、200人超のメンバーとなった。他県では、あまりない活動と思う。

前回の記事にも、書いたが、社会の変化、個人の変化が目に見えるまでに、変わりつつある。
モノを中心としたガンバリズムの謳歌した時代から、心の時代に明らかに移りつつある。それが、良い流れになるのか?悪い流れになるのか?大分、不明ですが、、、、、。

葉っぱビジネスで、引っ張りだこの上勝町の横石さんの元気な講演があったが、これに続く頑張りがあまりない、ないから、上勝町が、多くのメディアに乗るのだろうが?チョットさびしい話でもある。
いずれにしろ、成果目標のないボランティアではなく、組織体を継続させるため、中で頑張っている人にちょっとご褒美をあげる程度の稼ぎを稼ぐことが必要とのお話もあり、大いに同感。

森林バイオマスのNPO活動では、何か?不足を感じ、女性起業家として、株式会社化して頑張っている方からの話もあった。しかし、ビジネスの進化からするとゆっくりである。私自身も、NPOという、チョット中途半端な組織体に、疑問が出てきていることもあり、是非、株式法人として、さらなる拡大のフェーズになってもらいたい。

参加した各グループの紹介のコーナーもあり、30を超すパネルには、環境、介護、地域おこし、コミュニティ作りなど多種多様である。コミュニティビジネスとして、頑張っているグループには、さらなる進化を期待したい。その点では、私の大津のNPOも、他人事ではなく、次へのステップがまだ、見えない。

心の時代に対して、地域での頑張りを事業化する、形化する、ことは重要な基盤作りでもある。今回は、大交流会というイベントとは、別に、各地域での地域コーディネータのつながりを強化するための地域グループ活動も並行して実施している。
私の方は、大津、湖西グループとして、50人程度のメンバーではあるが、ネットワーク化されたのは、まだ、半分程度。年齢、スキル、職業、ほとんどばらばらの人のつながりではあるが、これが少し動けば、効果的な人的ネットワークになるし、ただの烏合の衆で終わる場合もある。
是非、タイトルのような結果を出したいものである。

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