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2010年2月27日

2010.02.27

webサイト相談

20100213105118

最近は、商店さんへの支援もあり、Web活用でも、B2Bへの仕掛けとともに、B2C向けもお話しする機会が多くなってきた。
ただ、私のベースは、企業全体での情報化の最適活用への支援であり、単なるWebサイト強化では、十分な支援が出来るのか?毎回、思う疑問でもある。
昨日も、京都で頑張っている肩こり解消商品販売のメンバーとお話をした。
お二人とも、これには、ビジネスライク的なアプローチよりも、商品の素晴らしさへの思いがかなり強いようである。
それも、非常に、大事ではあるが、ややもすると、空回りになる場合も多々ある。

・まず、申し上げたのは、このサイトはボアーとしてよく分からない。
⇒かなり不満そうなリアクション
⇒肩こり解消商品のショップサイトなの?整体院のサイトなの?誰に、何を売りたいのですか?
多くのサイトでは、お客様の姿が明確に見えない。
⇒御社の想定するお客は?誰に来てもらいたいのか?買ってもらいたいのか?お客は御社の商品の何処に魅力を感じているのか?
サイトをもう一度、5W1Hの視点で、見直しては、如何でしょうか?

SEOのためのよいキーワードを教えて?とのことだが、お客様がよく分からずにそのキーワードは決められないはず。その購入の動機が分からずして、お客の行動(キーワード)は出てこないのでは?
どうも、何処かのセミナーで、何が何でもSEOで検索上位になれ?と洗脳されているようではあるが。
まずは、自社にとってのお客様をキチンと絞り込んでもらうこと。
⇒少し納得されて、次は。
⇒お客様第一と言っている社長も、サイトのコンセプト、様々なサイトコンテンツから見ると多くのサイトでは、自社からの視点、商品本位のアプローチが随所に、出ている。
今回も、FAQの内容、問い合わせ、商品紹介情報など、随所に出ている。
更に、お客様志向の徹底か?
⇒但し、自社の理解も重要である。
その強みは?キラーコンテンツの創出、存在は?
更には、他社の理解?ベストプラクティスからの知恵をもらう。
⇒多くの相談者は、この他社の理解がほとんどない。
マーケティングの基本と思うのだが。
どうして、同業他社のアクセスが多いのか?他社はどの様な手立てを使っているの?サイト全体の構成は如何?
キーワードの使い方は?
最近は、無料のサイト分析サイトも多くあり、その気になれば、かなりの分析が出来るはず。
その気がないのか?知らないのか?

その後も、色々と、お話をし、約2時間。
どこまで、お役に立てかは?不明ですが、とりあえず、納得と満足の顔でした、と思います。

更に、磨きを掛けて、1年後のは、昨日の話が笑い話になるまでに、成果を上げていることに期待。

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