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2010年7月10日

2010.07.10

自社のコアコンピタンスを見よう!!

今支援している企業も含め、自社が持っているコアコンピタンスを組織としてキチンと
理解し、それを更にアップさせようとしている企業は少ない。

所謂、暗黙知と言われる見えない知識、情報をノウハウという形で、見える化し、
更にレベルアップしていく仕掛け作りをする必要がある。
組織を活かす知識、情報、ノウハウを組織のDNA化することが企業力アップにつながる
チョット、部分的なアプローチかもしれないが、

①フロー情報
  主に、見えている知識、情報、形式知。
  顧客情報、他社情報、など⇒ポーターの五つの競争要因が参考になるのでは。
  これを、組織としての情報の活用にするため、
  共有化、コミュニティ化のための仕組み作りを考えてもらいたい。
 例えば、情報シート、評価シート、ネットワーク化、提案情報のデータベース化による実現が有効となる。
 ⇒支援している企業も含め、自社の知識、情報の可視化、共有化のシート作り、グループウェアなどの
  ネット構築を進めて行きたい。
②ストック情報
  主に暗黙知と言われる知識、情報。
  ノウハウ、企業文化、組織特性、など⇒企業の中の空気のようなものでもあり、特に、中小企業
  での意識化は少ない。しかし、極めて重要な情報である。
  特に、コアコンピタンスとしての認識し、組織内部への刷り込みが重要である。
  これを実現するには、まず、戦略マップ作成、SWOT分析化による組織内での見える化
  が有効であろう。
 例えば、社員でのワークショップ、ブレンストーミング、強みの分析シートによる実施がある。
 ⇒同様に、分析シート作り、ブレンストーミングの実施による洗い出し、を実施して行きたい。

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