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2011年3月26日

2011.03.26

まずは、地域の活力アップへ!!

今、幾つかの地域活動をしているが、今回の震災対応でも、経済の停滞を如何に
上昇への流れにすべきか?地域の活力を如何にアップすべきか?様々な所で、
様々な人が言っている。
しかし、言うべきだけでは、ことは進まない。自身の出来る範囲で何をすべきかかが
問われている。
個人的には、地域企業への活力アップへの支援、地域グループ含めた地域活動の
更なる関わりの強化、と思っている。
先週も、幾つかの地域グループの集まりがあり、次への一歩を考えた。

・ある地域活動グループから「地域の人が憩え、ほっとできる居場所をつくる」
をテーマとした今後の活動紹介があった。地域内での地域活動への意識
のギャップ、若い人(特に学生)の勧誘の難しさ、などあるが、現在の活動場所の
チャレンジオープンに向けて頑張っていくとのこと。
停滞している地域の中で、コアとなるメンバーと如何に連帯感を強めて行けるか、
期待したい。

・別な県内全域を想定したグループからは、「外国人人材バンクの構築、外国人
観光客と地域の交流による滋賀県再発見事業」をテーマとした今後の進め方に
ついて、話があった。まずは、キーパーソンを見つけヒアリングなどから
滋賀の魅力と旅のテーマ探しをまとめて行きたいとのこと。facebookで
ファンページも作っており、知名度アップも含めたメディア戦略も必要か、と思う。
両グループとも、若い人がほとんどで、その活動も、インターネットの活用、
関係メンバーへの積極的なつながり作りと、地域活動も変わりつつある。
今回の震災も良い意味で、新しいパラダイム変更となってもらいたい。

・まちなかもりあげのグループからは、現在までの活動経過が、最新状況を
含め、あった。まちなかウォーキングなど浜大津周辺の周辺紹介も続けている。
ただ、メンバーが時間を割いて、少しづつ続けている状態でも
あり、今回参加したグループ含め、同様のグループとの連携を進めて行くことが
重要なことであり、参加者もそのような思いになったと思う。

・大津をベースとした人のつながりの拡大
「新しい公共、協働化条例、市民活動センターの活動強化」がいずれも、具体的な
形で始まっている。例えば、今回参加のまちなかもりあげのグループ、居所作り
グループ等の活動グループを他のグループ、個人とのつながり作りが、「人、モノ、
金、情報」などを活用しながら、色々な絡み出来るようになる。
関連条例、関連資金が後押しをしてくれる。後は、実際の行動、活動にしていく
だけである。是非、実現して行きたい。

・地域の企業の若手社員の育成、中年の方の就職支援、起業支援などを活動の
基本としているグループでは、経営者メンバーもおり、募金などの対応はしているものの、
今後の日本経済、地域経済の更なる縮退に気の揉める状態である。
当面は、グループ内での専門家ネットワークを地域活動へ活かすための活動がグループ
としての存在意義でもあり、この方面の強化を図って行きたい。

日本が変わるべき時期と言われながらも、惰性的な世情の中で、今回の震災は
我々にも、実質的な行動への警鐘となったのでは。

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