グルメ・クッキング

2006.12.15

チョットした生活の知恵?

あるところで、回転寿司の小さなネタをもらった。
今回は、チョットそれについて、コメントします。

まずは、知識の編
・シャリはほとんど機械で、握るとの事⇒1時間で、2000個
  回転寿司の社員はほとんど握れない人?
・寿司を1貫と呼ぶのは?
  江戸時代の穴あき銭50枚の重さが1貫との事。これと当時の寿司1個の大きさが同じだったから。
・湯のみ茶碗と6皿分が同じ高さ。今度調べてみます。
・回転寿司屋ってもうかるのか?
  結構、機械化設備の費用がかかるようで、原価率が高い。1割程度が利益となる。また、設けるやり方の1つ
  は、原価の安いものを如何に多く流すかによる。
・回転寿司の最大の差異化は?
  当然、生の魚を扱うのだから、大量に仕入れて、安く購入できれば良いのだが、、、、
  シャリのつくりが最大の差異化項目となる。ご飯にその店の合わせ酢を入れて、シャリを作るのであるが、
  これが、最大の企業秘密。確かにそうかな、、、。

注意事項編
こんな店は要注意
・空いている店⇒ネタの新鮮具合に疑問
・店内が臭い⇒衛生管理が徹底されていない
・蓋を被せている⇒寿司が乾かないようにするためであり、ネタの新鮮度が分からなくなる
・湿度の高い店⇒寿司が乾かないようにするためのものだが、細菌の繁殖を促進することとなる。
・商品名と違うネタをブレンド
  イクラがますこ

中々、参考になりました。
こんなネタ本出せば、結構売れるかも。

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