旅行、地域

2009.10.24

今度は、車で琵琶湖1周?4時間170km

今週半ばから、長濱で、3日間の環境メッセ。
環境ビジネスの様々な取り組みが見られることもあり、秋晴れの素晴らしい天候でもあり、
車で、奥琵琶湖経由で、長濱に向かった。
まずは、湖西バイパスから白髭神社を過ぎ、藤樹の里、マキノ高原を1時間ほどで進む。
車も少なく、快適。

まずは、藤樹の里で、一服。
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いよいよ、奥琵琶湖
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さすが、琵琶湖は大きい。堅田付近の琵琶湖の風景とは大違い。
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奥琵琶湖パークウェイで頂上まで、路肩不良、崖崩れあり、時速30km
景色は抜群、そろそろ、紅葉が始まり、秋の気分。

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長濱到着、2時間30分かかりました。
長浜ドームの環境メッセは。
新エネルギーの色々、微生物浄化、植物工場、など300社以上の出展があり、益々、盛んなようである。
電機自動車も試乗させていたが、無音状態での走行はやや不気味。

彦根付近の空も大快晴!!
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帰りは、彦根、近江八幡経由で、1時間30分。
湖周道路は車も少なく、信号もないため、結構早い。

でも、10時に出て、5時に帰宅、結構しんどい?が楽しい?1日であった。

2009.03.28

琵琶湖一周3時間20分。140円也

今週初め、急に思い立ち。
琵琶湖のJR一回りを実行した。となりの駅へのルートが特に規制がないとのことで、以下の駅から駅へのはしごです。
12時02分和邇
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のんびりと琵琶湖をまず、北に向けて

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奥琵琶湖が静かである。
近江塩津、ここで、米原方面へ。
間違うと、敦賀まで、、、、、。

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余呉から長浜へ

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米原からは、彦根、草津、山科へ。

そして、最後はとなり駅の蓬莱
15時20分到着。
3時間20分の隣町までの旅であった。

2008.10.13

雑感色々!!

雑感その1
どうした訳か?2日ほど高野山に行った。
車で、2時間半ほどであったが、帰りは5時間(高速道路の便利さを改めて知らされる?)。
温泉と日本庭園、襖絵の3つに誘われて、出かけてしまった。
結構、テレビでも、放映されており、ご存知の方も結構いるのでは。
精進料理と襖絵の素晴らしさでは、行ってよかったと満足状態。

そこで、高野山の歴史の深さに触れた。
織田信長、徳川家康、などなどの墓石、霊廟が軒を狭しと並んでいる。
樹齢600年以上の杉の大樹が我々を睥睨している。
弘法大師の霊廟の周辺は、何十と層を成す苔が、、、、、、。
数百年前に一つの庵から、幾重にわたる仏閣への変遷は、見ることで、納得。

元真言宗の宗徒への情けか?帰りの15kmに及ぶ急角度の坂道を無事に降りられた。
降りてから近くの給油所で、前輪のタイヤ圧を測ってもらったところ、右が正常値の半分以下。
あわや、谷底に転落になったかも、知れない状態であった。悪運は強いようである。

雑感その2
これも、どうでも良かったが、高野山に向かう途中で、貴志駅のタマ駅長を見に行くこととなった。
三毛猫でちょっと小柄なほうであるが、人に抱かれても、のんびりと周囲を見回すしぐさは、只者ではない。
当家の4匹とはえらい違いである。
実は、この記事に写真をと思ったのであるが、あまりにも人だかリが多く、上手く写真が撮れず。
わざわざ、タマを見に1日数百人は来るとのこと。タマ効果数十億円というのも、頷けます。
運命とは、面白いもので、野良猫が、親切なおばさんに出会い、今は、駅長さん。
周りの人へも、その恩返しをしている。
人も猫も、その器量にあった人生があるのでは、、、、と思う、貴志駅であった。

雑感その3
世の中、善人ばかりであれば、刑務所は要らないのであろうが、最近、ネットでのセキュリティ強化が叫ばれている。一時のウィルス騒ぎは、愉快犯的な、ちょっと目をつぶっても、という仕業であったが、最近は、金目当ての犯罪行為としての傾向が強く、成りすまして、口座番号を引き抜く、他へ移す、などネット犯罪の手口も、かなり巧妙化してきたようである。
こちらは、末世の趣で、憤りを感ずるが、ネットビジネスは、避けて通れない、これからの新しい生活手段であり、環境である。私自身も、これを生業にもしているのであり、ちょっと深刻。
来週は、比叡山にでも、行きますか?特に、解決になるとは、思えませんが。

雑感その4
全世界的な金融恐慌の始りか?東京市場では、4000円ほどの下落があり、数十兆円の株式資産が一夜にして消えた?
日本では、純金融資産が5億円以上の超富裕層は約6万世帯、1億円以上の富裕層は約84万世帯とのこと。
ここに、254兆円が集まっている。
当然、我が家は3000万未満のマス層の3940万世帯の1つであるが。ここは、470兆円の規模。
今回の騒動で、どの層が大きく目減りしたのか、興味はないが?全国約4960万世帯の1.8%が250兆円ほどの資産を持っている。まあ、数字的にも、格差社会です。
しかし、不景気は中小企業に直結しています。早めの回復兆しに期待はしたいが、、、、、。

2007.05.12

画像で「つながろう」

以前から、興味を持っていた「住民ディレクター、市民ディレクター」と呼ばれる、日々の活動の中にビデオを取り入れて、地域密着の映像を地域の皆さんで見る、という活動を滋賀の中で、出来ないか?と頑張っている?

先週も、その先駆的活動をされている方から、色々とお話を聞いた。
最大のポイントは、その地域で、頑張っている人を如何に巻き込むか?にあるとのこと。
画像の持つ訴求力はテキスト、言葉のはるかに上を行く。
自然とメンバーは、それに引き込まれていく、、らしい。

2001年から本格的に始まったネットワークの高速化、大容量化、低価格化は、更に加速されると思う。
そして、Web2.0として、色々な形での、草の根的情報発信の活動の高まりは、画像でのコミュニケーションを更に、本格化する。

京都、兵庫での活動の波を滋賀でも、キチンと受け取り、是非、継続的な動きにしたい。
一度、以下のサイトに、アクセスしてもらうと、その感触が掴めるのでは、、、。
http://www.prism-tv.jp/


今盛んなブログも、テキストから画像スタイルのvブログになるのも、それほど遠い日ではないでしょう。
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2007.05.01

世界1周

栢野さんのブログは結構有名である。
ブログを書き続けて100万回を越すアクセスとなった。
その栢野さんが、家族4人で、1年間の世界1周旅行とのこと。

http://kumemuga.blog60.fc2.com/
http://blog.livedoor.jp/kaya0169/

・一年間で25カ国を巡ったルートとは、

日本発ロス(アメリカ)へ。まずディズニーランドで遊び、バスでメ
キシコへ。ホンジュラス、グアテマラを経て南米へ。南極への玄関チ
リの最南端の町を通ってブラジルから飛行機で南アフリカへ。
アフリカ東側の国々を北上し、エジプトから中近東へ。
そしてアジアを歴訪し、日本へ戻るというコースだ。
しかも、その全費用500万円也。

・一泊一人500円(家族で2千円)が宿泊予算
・エクアドルで赤道をまたぐ(国営と民営とで二本ある赤道?)
・ガラパゴスの大自然を前に、普段泳がない我が子が浮き輪もなく
・祝!家族全員ヒッチハイク
・標高5100メートルのトレッキング
・食事があわない・・でも、どこにでもある中華料理が救ってくれた
 中国人ってどこにでも居てすごい
・赤ちゃんだって上手に泣いて自己主張しないとミルクがもらえない
 ブラジル
・何日分の生活費にも相当する悔しい罰金
・「アディオス・グッバイ・サヨナ~ラ」 感動のグッバイ少年のビ
 ジネスモデル
・サンパウロでは、日本の77倍もある犯罪率
・地球の反対でカラオケ熱唱
・史上最低?の国境、ボリビアからアルゼンチンに入る国境、ラ・キ
 アカでの憤怒
・アルゼンチンでは街中でタンゴ、でもあまり見ると費用が
・スペイン語を習って空手を教える
・三日間待った、ウミガメの産卵現場
・感動!メキシコ覆面レスラーの本業・・覆面って、格好つけるため
 じゃなかったのだ。顔を隠さねばならないジーンときちゃう理由
・念願かなってメキシコやブラジルの子供たちとサッカーした
・犯罪率300%のヨハネスブルグ(南ア)
・なんと失業率77%・・ジンバブエ 
・世界3大デインジャラス都市ナイロビで迎えた2007年
・ケニアで見たキリンの群れの大移動にド感動
・すべり台みたいにすべって遊んだナミブ砂漠
・結構痛んでいて心配してしまったピラミッド
・ポルポトによって大量虐殺が行われたキリングヒルズや地雷除去の
 英雄アキラ

断水、発熱、食あたり、スリ、盗難、ロストバゲッジ、感動の大自然
と悲しくなるほどの環境破壊、世界の奥地でも見た中国人たちのタフ
さ、日本の援助で立っている学校、橋、発電所など多数見た。各地で
尊敬されている日本人など、日本にいてはわからない世界の事情を見
聞してこられたわけだ。

オッサンもお子さんも、頑張りますね。

2007.02.08

オーストラリアで想う事

観光と商売?を兼ねて、オーストラリアに出向いた。
ケアンズとシドニーへ。
面積日本の22倍、人口2000万人で、6分の一
真夏の時期であったが、結構、過ごしやすい。
観光と一次j産業が主、サトウキビが延々1万Km以上続く。
ケアンズは日本人が多く、日本語だけで、十分、でも、チョット寂しい。
シドニーはチョットヨーロッパの雰囲気が残るが、やや、せわしい。
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若い国は、いい。
最近の日本の重苦しさを何処から、来るのだろう??
日本の中に、この明るさと何か強い流れを、活かせないのだろうか?

2006.08.14

パソコンは生活必需品

2011年には、日本の隅々まで、100Mの高速回線が行き渡り、正に、電脳国家の誕生と騒ぐ、各省庁の計画を聞いていると、そうかな?と思うのだが。
インフラ、即ち、環境を整えるのは、大事な国家の役割とは思うが、中年の体と一緒で、自分の思いと体の整合が何処まで、とれるのか?思いは焦れど、足は進まず、体が前に行かない経験は結構あるものですね。

主要な道具の1つであるパソコンの扱いの点でも、同じ事が?言える。
特に、60歳以上の人では、パソコンと聞いただけで、逃げ出す人がいる。
それが、自分の世界、生き方をドンドン狭めている事を知っているのだろうか?
また、環境の整備も、十分とはいえない。
10年ほど前に、パソコン教室が雨後の竹の子の如く、日本中に、あふれたようであるが、生き残っているのは数える程度。
需要(各人の意識)がないのか?適正なマーケティングではない状態から、淘汰され、今が、適正状態なのか。
いずれにしろ、道具を扱える知識は、必要。

コミュニティの創る1つとして、インターネットは益々、大きな要素となっている。水、電機と同じように、生活必需品になっている。この認識が大方では、不十分。
今、ブログを使って、サイバーコミュニティを創りたいと思っている。但し、既にあるMIXIのような全くのサイバー型ではない。顔の会わせられる地域社会でのコミュニティである。そんなのでは、顔が会わせられるのだから必要ないと言う人もいる。でも、そうだろうか?パソコンを介しての言葉と顔を会わせた時の言葉は明らかに違う。

ブログという今までにない手段が出て来た中には、リアルの世界でのモドカシサもある。そのためにも、自己表現のツールであるパソコンスキルアップは必須。
来るべき電脳地域社会へのあゆみは既に始まっている。
地域に根付く人間にとっても、パソコン力アップ、是非実現したいものです。
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2006.07.15

高原での出来事

我が家から350Km,諏訪湖のチョット先まで行きました。
殆ど高速を約4時間弱の工程。
でも、標高2000mの高原は、爽やかであった。

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月、火曜日であったが、ホテルも、ほぼ満員のよう、しかも、殆どが高齢者の方々。
その元気さ、数の多さには、感服。
現在の日本の豊かさがなんとなく、納得された日々であった。
八島湿原という場所でも、多くの中高年のメンバーが健脚を競うが如く、湿原数Kmを闊歩していく。
まだ、日本に残る自然の美しさと元気さにチョット感激しています。
これが、何処まで続くものか。


2006.05.15

ITのためのバリアフリー

家庭でも、最新映画の見える時代となりつつある。
携帯電話のテレビ電話機能での会話もまた、日常茶飯事になる時代。
ITを中心とする新しい道具が急速に進化している。
よく年寄りと言われる人から、新しい物は関係ない、知らなくとも、生活出来るし、煩わしいと言う声を聞く。
でも、それって、本当かな?死ぬのも近いし、まあ、俗世間から離れたいと言う達観した人は、それでも良い。

しかし、元気なシニアと言われ、生きる事に喜びを感ずる人はそうではないはず、、、。
人は群れるものであり、周りとのつながりは大きい。
インターネットと言う格段に広がった世間?にそれなりの繋がりを持つことは、当然の行動では。
でも、その行動が道具を使えないことで、停止していることは、本人、周りの人に対して、もったいない。

その思いもあり、パソコン操作の高齢者向け事業が必要ではないか?と思っている。
ポイントは、自宅で、好きな時間に、先生と一対一で、のビジネスモデル化。
画像が自由に、ほぼ定額で、サービスされる時代となった。環境は、十分である。
是非に、進めたい仕事である。

2006.04.04

再々、団塊の世代として

チョット団塊の世代付いている。
座談会参加、団塊倶楽部参加、、、、、本日、団塊世代自己粛清の記事を見た。

多くの仲間がサラリーマンと言う階層の中で、平和を享受できた時代。
相手の立場を理解せず、自分の世界の中で、取りあえずの努力をしていれば、
それなりの幸福が得られた時代。
人は、それを「私生活主義」とか呼ぶようであるが、、、。

人口の多さが、力となり、社会への必然的変革力となった時代であった。

「新しい公共」への参加。
これからの時代、今までと違い、「誰かが公的目的性の高い分野を支えて、利害損得を
超えて汗を流す事の必要な時代。
時代、環境は変わった。

最終にこんな一文がある。

団塊の世代が私生活主義に埋没したまま後世にのしかかる笠の雪となるのか
あるいは社会の一隅を支える力になるのか、日本の高齢者社会の姿は、この世代の覚悟にかかって
いるとさえいえる。

まだ、周りでは、悠々自適と嘯く仲間が多い。
最後の繁栄の余韻を享受したものとして、過去の夢は、中々忘れられないもの。
しかし、環境は大きく変わった。

取りあえず、自分の身の回りから、何かを期待したいものである。
また、自分としても、更なる努力が必要。

2006.04.02

新しきNPO

本日より、新しきNPOが発足する。
人材育成と雇用開発をミッションとする「ライフステージ支援ネットワーク」。
オッサンもまだまだ、元気。
主要なメンバーは50代以上であるが、皆さん元気一杯。

閉塞感のある若者を叱咤激励し、新しいステップへ導く。
当面は、若い人達の教育を中心に、仲間を増やして行きたい。

また、企業OBについても、団塊の世代の大量退職、その不活性
等色々といわれているが、まだ、この世代、頑張りはある。
是非、その培ったスキルと人脈を活かし、新たなる企業活性、
地域活性を進んで、勧めてもらいたい。
まずは、サイトにアクセス。
そして、加入して。

http://www.lifestage-net.com/

頑張るオッサンのほかにも、若き女性?もいます。
是非、今後の活躍を期待してください。

2006.02.20

若者の縁作り

最近の若い人の交際は広がっているのだろうか?
不純交際、出会いサイトなどの乱立が単に、マスコミの喧伝だけなのだろうるか。
下流社会などと言われているが、豊潤さが人の意欲を失わせ、無目的な人を多く
輩出させている。
そのような周囲の動きに、何とか、若者を中心とする縁作りを実施したいと思っている
人がいる。

ここ1週間ほど、その関係情報を集めるため、サイト情報収集、関係者とのヒアリング
等をしたが、我々の思いとは、別に、出会いサイトの殆どが、チョットややこしそうな
サイトであった。チョット、吃驚。

まず、コアメンバー集めが重要。人の集まりに、充実を感じるひと、仲間集めに、自分
の存在を感じる人、社会的義務として、頑張る人。
人様々なれど、大津周辺にいるのか?

まずは、50人規模の若人をあつめたい。
ライフステージネットと言うNPOを立ち上げたが、それとの、連携が非常に気になる所。
誰か同志がいないものか?

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